なかなか幼稚園になじめまない我が子。楽しく通える方法は?

もともと繊細な感性をもった子がいます

子どもにはいろいろな個性があり、なかでも非常に繊細な子がいるものです。赤ちゃんの頃から感性が豊かで繊細で小さな物音や光にも敏感で、やっとの思いで寝かしつけても、すぐにグズグズ。こういったタイプは、感受性が強くお母さんの感情を見抜くのが得意です。幼稚園や保育園に入園するときは一つの難関。馴染むのに時間がかかるのです。

子どもでも自分に合うタイプを見極める能力を持っている

繊細なタイプは新しい環境になじむのに時間がかかりますので、入園や入学のときに、お母さんはつい「誰と仲良くなれそうかな」「どの先生にみてもらうといいかしら」と、子どもの友だちや先生を選ぼうとします。けれども、このタイプの子は、自分で察する能力を持っていますので、お母さんがわざわざそんなことをしなくても、勝手に自分で探し出します。幼稚園や保育園でも、同じタイプで仲良くなれそうな先生には自分から寄っていくのです。

繊細な子は声の大きい元気な先生が苦手です

お母さんはデリケートなわが子を元気にしたいから、元気な先生に「うちの子は弱いので、よろしくお願いします」なんて頼んでしまいがち。そうすると元気な先生が「わかりました!○○くん行くわよ!」と、ぐいぐい引っ張っていってしまう。繊細な子にしてみれば、これほど迷惑なことはないですよね。

物静かで優しい先生やお友達を探してあげよう

繊細なタイプの子は、実は物静かで優しい先生が大好き。そんな先生に出会うことが出来れば楽しく通園できるのです。子どもには子どもなりのペースがあります。繊細な子は、それが他の子よりもちょっぴり遅いだけ。お母さんは子どもを信じて、子どもにあったやり方で子どものペースに合わせてあげることが大切です。

今日の1日1成長

繊細な子には物静かで優しい先生やお友達を探してあげよう子どもの適応力も1成長、ママの観察力も1成長。竹内エリカ(文)日本キッズコーチング協会(監修)
引用:http://jakc.or.jp/

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